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【Web3ドメイン体験記】ENS(.eth)だけじゃない!Xドメイン(.x)も取って分かったWeb3ドメインのリアルな使い心地

はじめにWeb3の世界では「0x〜」のような長いウォレットアドレスを、人が覚えやすい名前に変える仕組みが登場しています。代表的なのが ENS (.eth) と Unstoppable Domains (.x)。僕自身、両方を実際に取得して試してみました。その過程で感じた違いや使い勝手、そして背景や仕組みを、初心者にも分かりやすいようにまとめていきます。ENS (.eth) の解説と体験ENSとは?...
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ENSでenjoydarts.ethを取った話|ENSや.ethドメインって何?

先日、ENS(Ethereum Name Service)で 「enjoydarts.eth」 を取得しました。私はこれまで長いあいだネットで「enjoydarts」という名前を使い続けてきました。GitHub、SNS、ブログ…どこへ行っても同じ名前を使うことで、自分のアイデンティティを一貫して表現してきたつもりです。そんな私が「.eth」を持とうと思ったきっかけはシンプルで、Web3の世界でも同...
RailsからLaravelを眺める

RailsとLaravelで違う責務分離の考え方|Service・Observer・UseCase比較

※本記事は「RailsからLaravelを眺める」シリーズの第3回です。Rails出身の私がLaravelを触りながら、Railsと比較して違いを整理していく連載になります。はじめにこの第3回では、Observer / Service 層 / UseCase / イベント駆動について掘り下げます。RailsとLaravelで「責務分離」をどう考えるかは文化的にも思想的にも大きく違います。Rails...
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ShlinkのDBをローカルMariaDBからAlways FreeのマネージドMySQLに移行した話(後日談)

はじめに短縮URLサービスの Shlink を Ubuntu VM に直インストールして使い始めたとき、とりあえず簡単に動かすために ローカルの MariaDB に接続させていました。ところが、運用していくと気になる点が増えてきます。バックアップや監視を自分でやらないといけないサーバーを落としたときに DB ごと巻き込まれる他サービスと DB をまとめたい「だったらマネージドDBに移せば解決じゃん...
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承認されない!?.beドメイン本人確認の罠

はじめに※これは僕個人の体験談です。レジストラやレジストリの対応は時期や状況によって異なる場合がありますが、同じように .be ドメインの本人確認で困っている方の参考になれば幸いです。短縮URL用に、できるだけシンプルで覚えやすいドメインが欲しいと前々から考えていました。そんな中で偶然見つけたのが kty.be。わずか3文字+.be という完璧な組み合わせで、見た瞬間に「これしかない」と心が決まり...
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Oracle Free TierでShlinkを構築|独自ドメイン短縮URLサービスを無料で立ち上げた話

はじめに短縮URLサービスといえば bit.ly や is.gd が有名です。SNSやブログなどで「長すぎるURLを短くする」だけでなく、クリック数を解析したり、ブランド感を出したりするのに便利です。ただし、商用サービスを使う場合には以下のような制約があります。無料プランだとドメインが共用で、独自ドメインが使えない詳細なアクセス解析や高度な機能は有料課金が必要サービスの仕様変更や終了リスクに依存す...
RailsからLaravelを眺める

ActiveRecord vs Eloquent|Railsエンジニアから見たORMの違い

※本記事は「RailsからLaravelを眺める」シリーズの第2回です。Rails出身の私がLaravelを触りながら、Railsと比較して違いを整理していく連載になります。ORMの基本スタイルRailsは ActiveRecord、Laravelは Eloquent というORMを備えています。どちらも「テーブル1つに対してクラスを1つ対応させ、レコードがオブジェクトとして扱える」という Act...
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10分でわかるWeb3のステーブルコインとは?USDT・USDC・DAIの違いをわかりやすく解説

はじめに仮想通貨と聞くと「値動きが激しい」というイメージが真っ先に浮かびますが、もうひとつ日常で使いづらい理由があります。それは 単位のわかりにくさ です。たとえばビットコイン(BTC)。2025年8月現在、1 BTC は 約1,700万円もします。だから、実際の取引は 0.0005 BTC や 0.0012 BTC といった小数点だらけの金額になります。「これ、日本円でいくらになるの…?」と毎回...
RailsからLaravelを眺める

RailsエンジニアのためのLaravel Service Container入門

※本記事は「RailsからLaravelを眺める」シリーズの第1回です。Rails出身の私がLaravelを触りながら、Railsと比較して違いを整理していく連載になります。はじめにRailsエンジニアがLaravelを触ると、最初に「なんだこれ?」となるのが Service Container です。Railsにはこの仕組みが存在しませんが、Laravelでは依存解決(Dependency In...
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Railsエンジニアがうっかり踏みがちな落とし穴10選

Railsは「開発効率の高さ」で選ばれるフレームワークの代表格です。シンプルに書けて便利な機能も多いですが、その裏側には思わぬ落とし穴も潜んでいます。「知識としては知っているのに、実務でやらかす」──そんな罠は中堅以上のエンジニアでも油断するとハマりがちです。この記事では、Rails歴がある程度ある人でも思わずやらかす罠10選をピックアップし、回避策とあわせて紹介します。読み終わる頃には「あ、これ...
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Laravel Telescope徹底解説|SQL・例外・dumpを丸ごと可視化する公式デバッグツール

はじめにLaravelで開発していると、つい dd() を乱発して画面を真っ白にしたり、ログを漁って時間を食ったりしていませんか?「SQLが遅いのはどこ?」「例外の原因を一瞬で知りたい」「dumpしたけどレスポンスを汚したくない」——そんな“デバッグあるある”を一気に解決してくれるのが Laravel Telescope です。公式パッケージなので導入も簡単。リクエストからSQL、例外、ジョブ、d...
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10分でわかるWeb3のNFT(非代替性トークン)とは?仕組み・用途・購入方法・著作権・注意点まとめ

はじめにNFT(Non-Fungible Token)は、ブロックチェーン技術を使って「デジタル資産に唯一性と所有権を証明」する仕組みです。アートやゲーム、音楽、会員証など幅広く使われていますが、詐欺・価格暴落・権利トラブルなどのリスクも存在します。特に初心者は「買ったらその画像は自分のものになる」と誤解しやすく、あとで痛い目を見ます。この記事では、NFTの基礎、使い道、購入方法、著作権の関係、リ...
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10分でわかるWeb3のDeFi(分散型金融)とは?仕組み・代表例・始め方を初心者向けに解説

Web3の魅力のひとつに、銀行や証券会社を介さずに金融サービスを利用できることがあります。その中心となるのが、DeFi(Decentralized Finance / 分散型金融)です。DeFiは、DEX(分散型取引所)、レンディング(貸借)、ステーブルコイン、イールドファーミングなど、従来の金融サービスをスマートコントラクト上で再構築した仕組みです。本記事では、DeFiの仕組み・代表例・始め方・...
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10分でわかるWeb3のDEX(分散型取引所)とは?仕組みと使い方、注意点まとめ

暗号資産の取引といえば、BinanceやBybit、国内ではGMOコインやbitFlyerなどの中央集権型取引所(CEX)が有名です。しかし、Web3の世界では運営主体が存在しない取引所=DEX(Decentralized Exchange)が大きな役割を果たしています。DEXは、ブリッジやL2と並んでWeb3のインフラを支える重要な存在です。自分のウォレットから直接資産を取引でき、KYC(本人確...
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10分でわかるWeb3のセキュリティ:資産を守るための必須知識

Web3の魅力は「自分で資産を直接管理できる自由さ」にあります。しかし、この自由は同時に「すべての責任が自分にある」という意味でもあります。銀行や取引所のようにパスワードを再発行してくれたり、被害額を補償してくれる仕組みは基本的にありません。つまり、セキュリティを軽視した瞬間、資産が一瞬で消えることもあり得るのです。本記事では、Web3初心者〜中級者が今すぐ実践すべきセキュリティ対策を、実例ととも...
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