Fly.io

技術

Fly.ioからOCI + Coolifyへ移行した記録

はじめに個人開発しているSiftoのGo APIとPython Workerを、Fly.ioからOracle Cloud Infrastructure(OCI)上のCoolifyへ移行した。理由は、CPUやメモリではなくネットワークのegress料金だった。2026年6月のFly.io請求額は$60.09。そのうち東京リージョンのegressが$45.29で、全体の約75%を占めていた。転送量は約...
技術

情報が多すぎて読む前に疲れるので、AIで整理するRSSアプリ「Sifto」を作った

はじめにエンジニアをやっていると、情報収集は仕事の一部というより、ほとんど生活習慣になる。技術ブログ、企業の発表、OSSのリリースノート、ニュースサイト、個人ブログ。RSSリーダーを開けば、新しい記事はいくらでも流れてくる。新しいものを追いかけるのは嫌いではないし、むしろ好きなほうだ。知らない技術や、新しい考え方や、誰かの設計の癖に触れるのは、この仕事の楽しさの一つでもある。ただ、しばらくそうやっ...
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